何事も綿密な計画やスケジュールあってこそ成功する!
そう思っている方も多いと思います。
しかしあえて「計画しない」事で得られるメリットについて、今日は共有したいと思います。
考える事をやめてみる→時間ができる
何かを判断をする時に「考える」という事はとても大切です。
しかしその分、時間も使いますよね。なにが言いたいかというと全部が全部考え込むのではなく
例えば「本を読む」という目標があったとして

この本、全部読むのどれくらい時間かかるかなぁ?
250ページの本だから・・だいたい・・・
な~んて考えてる間にさっさと読み始めてしまえばいいんです!!!
確かに本を読むまとまった時間が欲しいかもしれません。
でも、1分でも2分でも隙間時間が出来た時に読み進めるようにすれば、間違いなく前進するんです。
読書スピードの速い遅いはあるにせよ、だいたい1分あれば1ページくらいは読めますよね。
今できる事を後回しにして、不要なプランに時間を割くより、先に動いちゃいましょう。
そうする事で、沢山必要だと思っていた時間を隙間時間から捻出する事が出来るようになります。
スケジュールに縛られない→チャンスを逃さない
スケジュールに関しても完璧を求める人が多い。
綿密に立てられた一日の計画を寸分の狂いもなくこなす。
これはこれですごい事ですけど、「予定」って結構急に変わりますよね?
あまり予定をギチギチにいれていると、「急なお誘い」や「おいしい仕事」が舞い込んできた時
その予定を入れる隙間が作れずに泣く泣く見送る。なんてことになりかねません。
しかも、そういった突然のイベントに対応する事で交友関係やチャンスって案外広がっていくものです。
スケジュールという目安はもちろん大事、だけどそれに縛られないようにしましょう。
無計画が怖いなら→情報を集めよう
計画を立てない事や急な計画変更に対応できるか不安。という人は情報を収集する事で解決するかもしれません。
例えば旅行に行くときに、当初の目的地以外に近くにある施設やなんとなくの道のり、距離、などの情報を集めておきましょう。
もちろんその予定をびっちり埋めてしまうと先程説明した「急なチャンスに対応できない」かもしれないので、ざっくりでOKです。
「行きたかった店が臨時休業だった時」や「予定が急にキャンセルになった時」
そこから他の候補や、必要移動時間などの予備知識が有るのと無いのとでは行動に差が生まれますよね。こういう積み重ねって意外と大きいと思います。
「計画しない」と「準備しない」のは違いますからね☆
繰り返しますが、ざっくりでOK!です。
「計画しない」をまとめる
- 考えなくても済む事に時間を割かないで!
- 考える時間を使って動こ!
- 計画の詰め込み注意!余裕をもってチャンスを掴もう!
- Aルートがダメだった時のBルートCルートをざっくり調べとこ!
最後まで読んで頂きありがとうございます!!
今日はここまで☆(^^)/
矢野竜司(副業俳優やのっち)
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