重い腰が上がらない(–;)
やらなきゃいけない事は分かってるし、やろうとは思っているんだけどなかなか行動に移せない・・
そして出来なかった自分を責めてしまう・・・な~んて事ありませんか?
今日はそんな、行動に移すのが遅いのんびり屋の自分とサヨナラするための方法をご紹介します。
なぜ人は行動に移せないのか?
行動するのが遅い原因のひとつに「完璧主義」があげられます。
完璧に準備してから行動しよう・・と考えてなかなか一歩目を踏み出せずズルズル時間だけが過ぎていく
そして振り返って時間だけが過ぎていることに気づいて凹む
僕も本当にこれが当てはまる1人です(汗)
ブログにしろ動画配信にしろ、完璧なスタートを切ろうと色々と考え過ぎて結局スタートする時期を先延ばししまくってました。
「完璧主義者は完璧になれない」ということを覚えておきましょう。その上で改善していきましょう!!(と、自分に言い聞かす)
先延ばしをなくす為に必要なもの→セルフコンパッション
セルフコンパッション=自分を許す力
ある研究で「自己批判は先延ばしの原因」になると言われており、自分を許せる人ほど実は先延ばしをしない傾向にあるという事が分かっています。
そして、「自分を責める人」と、そうでない「楽観的な人」を比べた時。
「自分を責める人」は次の挑戦を始めるまでに時間がかかったそうなんです。
昔は自分を奮い立たせて「やるぞー!」とするべきだと思われていたのが、今は自分を許すことが大事なんですね。
一度自分を責め始めると、その事が脳を占有してしまうので、落ち着いて考えられなくなったり、どんどん状況は悪化します。
セルフコンパッションを上げるための方法6選
じゃあどうすればセルフコンパッションを上げる事ができるのか。
その方法についてご紹介します。
①コンフォードカード
①過去にやってしまったミス、先延ばしにした時の事を暗い色の紙に書く。
②だめな自分に横から何と声をかけるかを考える。それを鮮やかな色のカードに書く。
③「先延ばし」しようとした時にそのカードを見る。
自分を慰める言葉集を3週間位持ち歩くと効果あるそうです。
②インターベーションブレスレット
嫌なことが起こるたびに時計や指輪などをつけ替える。
こんな簡単な事で効果あるの?と思うかもしれませんが、
「自分がストレスなどを感じている」と自覚する事でストレスの軽減などの効果もあると言われています。
③慈悲の瞑想
「生きとし生けるものが幸せでありますように」というような「慈悲の念」「慈しみの心」をもって行う瞑想です。
瞑想に関しては奥が深すぎて、方法などは割愛しちゃいます(;^ω^)調べるとめっちゃ出てきますよ。
※自分の幸せを祈る事も効果あり。10~15分行う。
④セルフコンパッションフレーズ
あらかじめ自分を許したり、見つめなおすフレーズを決めておくという方法。
3つのポイントについてのフレーズを考える。
自分を攻めようとしている、その実況中継する事で、それに気づくことが重要。
- 「苦しいのは自分だけじゃない」・・・自分だけが特別と感じないように
- 「私は自分に優しく出来る」・・・自己批判を和らげるもの
- 「自分は今苦しみを感じている」・・・現状を認識するもの
最初はメモなどに書いて持ち歩いて確認できるようにする。
※注意!フレーズを決めるのは自分の心が落ち着いている時にあらかじめ決めておくことが重要です。
⑤コンフォートゼスチャー
自分と向き合うきっかけになる動作を作っておく。
なんとなく自分が落ち着くなあ、というゼスチャーを作る。
- 深呼吸しながら、腕を優しくなでる
- 自分自身をハグするように大きく腕を組む
などの動作を行う事で「副交感神経」も活性化し落ち着くと言われています。まずは体の動きから落ち着かせる方向にもっていく準備をするんですね。
⑥コンパッション日記
一日を振り返って、自らの思考について日記を書いてみる。
- どんな時にネガティブな思考になったか
- どんな対処をしたか、その効果はどうだったか
この日記は反省文では無い。こんなミスをしたけど、こんな事もあるさ!というスタンスで書いていく事で自分を許す為の材料がたまってくる。
まとめ
完璧にやろうとせずに、たとえミスしたとしても
「ドンマイ自分!こんなこともあるさ!(*^▽^*)」
と考えて自分を責めないような思考にしていく事が大切。
急に自分を変えるのは難しいから、いろんな方法を使って自分のネガティブになるポイントや、その対処法をしっておく事で徐々にセルフコンパッションを高めて自分を許せる人になっていきましょ。
今日はここまで(^^)/☆
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